【完全攻略】サイズや色を変更したい!ZOZOTOWNで購入した商品を返品する方法

前回の記事で紹介したアニエス・ベーのTシャツ。やはり、長袖の方はサイズに少々違和感があったので返品して1つ下のサイズを再度購入したいと思います。

ZOZOTOWNでは、サイズやカラー変更などの自己都合の無償交換は認められておらず、一度返品してから再度購入する必要があります。まずは返品する際の注意点から紹介していきます。面倒だと思いますが、必ず読み進めてください。

返品する際の注意点

返品手続きを進めていく前に必ず目を通してください。まず、返品はどんな商品でもできる訳ではなくあらゆる条件があり、それらを満たした場合のみ返品が可能になります。

そして、購入者側の都合で他の色やサイズに交換することはできません。そのため、他のサイズや色にするには、一度返品してから再度購入する必要があるんですね。

ここをよく勘違いして試着だけしかしてないから交換くらいできるでしょ?と思ってしまう人がいるかもしれませんが、残念ながらそれはできません。

無償で返品、交換のサービスを受けるには、届いた商品が穴が空いているなどの不良品だった場合や注文した商品と違うものが届いた場合のみに限られます。

ですが、これ以外の場合も返品が認められることがあります。ただし、商品の一部を返品する場合は配送料、代金引換、各種手数料は返金の対象外となってしまいます。くれぐれも勘違いされないようにしてくださいね。

以下の場合は返品できません
  • セール商品、予約商品、福袋、衛生商品、販売ページ上に返品対象外と記載がある商品
  • 事前に返品申請を行っていない商品
  • 到着から8日以上経過した商品
  • 使用済み、またはお直しや選択、クリーニングをした商品
  • 納品書、商品タグ、ラベル、その他付属品を破損、汚損、紛失した商品
  • 購入者自身がニオイを付着させてしまったり、汚れやキズを付けてしまった商品
  • 靴箱に直接発送伝票を貼って返送した商品
  • パッケージを開封、破損した商品
  • ギフトラッピングサービスを利用して注文した商品

ZOZOTOWNで購入した商品を返品する手順

ここからは、購入後にやっぱりこのサイズは合わない。この色はなんか違うな。と思った時に自分都合で返品手続きを行う方法を紹介していきますね。

返品の申し込み

まずは『こちら』からZOZOTOWNのトップページにアクセスましょう。アクセスしたら画面右上にある『ログイン』をクリックしてください。

ログインをクリックしてログイン画面に進んだら、ZOZO IDとパスワードを入力してから『ログイン』をクリックしてください。

ログインしたら画面右上にある『横三本のアイコン』をにカーソルを合わせてください。

横三本のアイコンにカーソルを合わせるとメニューが展開されるので、この中からヘルプの項目にある『注文取消し・返品について』をクリックしてください。

ご注文の取消し・返品についての画面に進んだら『商品の返品方法』をクリックしてください。

返品の流れの1行目にある『返品の手続き』をクリックしてください。

すると、これまでに自分が注文した履歴が表示されます。ただし、発送日より16日以内の注文のみ以外は非表示となります。

この中から返品したい商品の注文番号にチェックマークを入れて『次へ』をクリックしてください。もし、注文番号だけでは商品が分からない。という場合は、右横にある『ご注文の詳細』をクリックして、詳細を確認してみてください。

次へをクリックすると、選択した注文番号の商品が一覧で表示されます。

返品したい商品を見つけたら、その商品の左横にある『✓』をクリックしてから、返品数量、返品理由をそれぞれ選択してください。

今回の返品理由はサイズがあわなかった、を選択していきますね。当然ですが嘘はいけませんからね。最後に『次へ』をクリックしてください。

また、返品できない商品は『※この商品は返品対象外商品です。』という赤文字のメッセージが表示されますのですぐに気付くと思います。

次へをクリックすると商品代金返金の振り込みに使用する口座情報を入力していきます。上から、金融機関名(頭文字)、金融機関名、支店名、口座番号、口座名義をそれぞれ選択または入力していき、最後に『確認する』をクリックしてください。

確認するをクリックすると入力または選択した情報が一覧で表示されます。間違いがないことを確認したら、個人情報の取扱に関する事項(必ず読んでください)に目を通してから『送信する』をクリックしてください。

返品のお問い合わせを受け付けました。というメッセージ画面が表示されればOKです。登録メールアドレスに返送方法の詳細が記載されたメールが送られてきます。

ZOZOTOWNに登録したメールアドレスが分からない!という場合は『ご登録メールアドレス』をクリックして、本登録メールアドレスを確認してください。

こちらがZOZOTOWNから送られてくるメールです。このメールが送られてきてから7日以内に到着するように返送する必要があります。

つまり、6日目や7日目に集荷を行うのはちょいと遅いということですね。余裕を持ってこのメールが送られてきてから3日以内に集荷を行うようにしましょう。

メールには返送先が記載されています。この返送先は後程集荷申し込みの際に入力することになるので開いたままにしておきましょう。

集荷の申し込み

続いて集荷の申し込みですね。メールに記載されているヤマト運輸の集荷申し込みのページにアクセスしたら『いますぐ利用する』をクリックしましょう。

集荷申し込みのページにアクセスしたら『国内に送る』をクリックしてください。

続いて、集荷お伺い先、ご利用サービスと順番に設定していきましょう。ご利用サービスは『宅急便』→『着払い』を選択してくださいね。この2つの項目を設定すると集荷希望日時が設定できるようになります。

集荷希望日時は、大体は翌日から指定することができます。

不要な荷物を家に置いておく必要がないのでめっちゃ助かる便利なサービスですよね。私は翌日の2月28日の17時から19時までに設定しました。

次に発送に関する内容を設定するにある『送り状のご用意がまだの方』を選択してお届け先の設定をしてください。名前はZOZOTOWNから指定がない上に必須項目になっているので、何を入力すれば良いのか悩みました。

結局無難に担当者様と入力しておきました。正解かどうかは分かりません。

ご依頼主は『集荷お伺い先と同じ』と同じでOK。荷物の内容は今回はTシャツなので衣類。靴ならシューズだったりブーツだったりを入力しておけばよいです。お届け希望日時の日にちは最短に設定して時間は『設定なし』にしておきましょう。

ここまで設定が終わったら、お届け予定・完了eメール設定と集荷時のご要望は何も触れずに『この内容で集荷を申し込む』をクリックしてください。

これまでの操作が正常に完了すると集荷のお申し込みが完了しました。というメッセージが表示されます。

ここまで終わったら、後は指定した時間にヤマトの担当ドライバーが来るのを待つだけです。担当ドライバーが来たら返品する荷物を渡しましょう。

荷物を渡したら返金を待つのみです。

最後に

商品を返品して返金されるのはとても良いのですが、口座振り込みでしか対応してくれないのはちょっと難ありですね。

シンプルにクレジットカードの請求をキャンセルしてくれれば良いのですが。それと、ヤマトの送り状を発行するための入力が少々分かりづらいです。

これはヤマト側ではなく、ZOZOTOWN側の問題なのですが、名前、会社、部署の項目に何を入力したら良いのか分からないんですよね。

名前は必須項目になっているのですが、ZOZOTOWNから送られてくるメールには名前の記載がないため、担当者様など、それらしい名前を入力するしかないという、、この点はとても不親切な対応だと思いました。

購入者側で送り状の内容を入力するのではなく、メルカリみたいにヤマトとの連携を自動でしてくれるような仕組みがあればもっと良いなって感じですね。まあ、返品するのに偉そうなことはあまり言えないのですけどね。返品できるだけありがたいと思うしか。