セブンイレブンのアイス!雪見だいふく(ほうじ茶)のカロリーと食べた感想を紹介します。

こんにちは!毎日1人で平均5個前後のコンビニ商品を紹介しているコンビニ商品の専門家のたくまさんです。(takumasan11)

今回紹介するのは、セブンイレブンなど全国のコンビニやスーパーなどで販売している雪見だいふくのほうじ茶味です。雪見だいふくは一番スタンダードなのがバニラの甘い味ですよね。私はそれしか食べたことがなく、ほうじ茶は初めてなのでドキドキしてます。

雪見だいふく(ほうじ茶)の詳細

種類別 アイスミルク
商品名 雪見だいふく(ほうじ茶)
価格 ¥194
原材料名 砂糖、水あめ、ほうじ茶あん(生あん、砂糖、還元水あめ、ほうじ茶パウダー)、もち米粉、乳製品、植物油脂、ほうじ茶パウダー、でん粉、ローストシュガーシロップ、デキストリン、乾燥卵白(卵を含む)、食塩/ソルビトール、乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、加工でん粉、香料
内容量 47ml×2個
消費期限 記載なし
保存方法 要冷凍(‐18℃以下で保存する)
製造者 株式会社ロッテ 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-20-1 TEL:0120-106-244
栄養成分表示(1個当たり)
熱量 84kcal
たんぱく質 1.0g
脂質 2.0g
炭水化物 15.4g
食塩相当量 0.031g

開封と食べてみた感想

こちらが今回紹介していく雪見だいふくのほうじ茶です。伊藤園の茶師が監修しているとのこと。これは期待できそうな気がします!

すぐに食べる場合は、あけくちから表面の紙を剥がしていきましょう。

髪の裏には購入した人に向けたメッセージが載っています。この丁寧さは好感が持てますよね。ここまで手の込んだことはなかなかできることじゃないです。

中はこんな感じ。普通の雪見だいふくと同じように2つ入っています。

そしてフォークの色はピンクですね。

アイスの中はこんな感じになってます。周りの白っぽい部分がほうじ茶アイス。中心の色の濃い部分がほうじ茶餡です。

ということで実際に食べてみましたが、想像以上に良い感じ。

ほうじ茶の味が自然すぎて全く違和感がなく食べやすいことこの上ないです。甘い味の中にほうじ茶の渋い落ち着きのある味が混ざっていて食べていて凄く落ち着きます。

もっと違和感のある味になっているんじゃないかな?と食べる前は心配してたんですが、とんでもないですね。ほうじ茶系のアイスやスイーツが苦手な人でも食べなきゃ損だと思います。個人的にスタンダードなバニラの味より気に入りました。

秋冬限定なのがとても惜しいですね…

この商品の評価

美味しさ
(4.0)
満足度
(4.0)
コストパフォーマンス
(4.0)
おすすめ度
(4.0)

これかなり良い感じですね!

今まで食べてきたほうじ茶系のアイスやスイーツでもトップレベルかもしれません。ほうじ茶系のアイスやスイーツは、食べづらい味になっていることも多々あるんですが、これはほうじ茶の味がとても自然で違和感が全くないですね。

完全にアイスとしてのほうじ茶としてでき上がっていますし、後を引くほうじ茶の苦い味というより渋い味でしょうか。これが凄く癖になりますね。

アイスなんですけど、ほうじ茶の飲み物を飲んでいるかのような、自然にお口に溶け込んでくれます!ほうじ茶系のスイーツを今まで敬遠してた人でもこれならいけるかも。

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