セブンイレブンのお弁当!横浜中華街重慶飯店監修 海老チリ丼のカロリー消費期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介するのは、セブンイレブンで販売されている横浜中華街重慶飯店監修 海老チリ丼です。こちらはセパレート式のお弁当で必ず温めてから食べる必要があります。

少なくとも1年前からずっと販売されているお弁当なのですが、毎日のように安定して販売されている感じではなく、1か月以上毎日セブンイレブンに通い詰めている私でさえ、1か月に一度とか少ない頻度でしか見かけないほどです。

横浜中華街重慶飯店監修 海老チリ丼の詳細

まず最初に、横浜中華街重慶飯店監修 海老チリ丼のカロリーや消費期限などについてまとめておきますね。

名称弁当
商品名横浜中華街重慶飯店監修 海老チリ丼
価格¥498
原材料名 御飯(国産米使用)、チリソース(玉葱、卵、トマトケチャップ、鶏肉、豆板醤、植物油脂、その他)、海老チリソース和え(海老、植物油脂、唐揚げ粉、トマトケチャップ、豆板醤、その他)、枝豆ボイル、加工澱粉、調味料(アミノ酸等)、糊料(加工澱粉)、pH調整剤、グリシン、香辛料抽出物、(原材料の一部に卵、乳成分、小麦、えび、ゼラチン、大豆、ごまを含む)
消費期限約2日半(商品購入が4月5日の午後1時頃で消費期限が4月7日の午前3時)
保存方法10℃以下
レンジ加熱目安500w:3分30秒、1500w:1分10秒
製造者わらべや日洋(株)浦和工場 埼玉県さいたま市桜区桜田3-3-2 TEL:0120-772-140
栄養成分表示
熱量543kcal
たんぱく質16.1g
脂質12.5g
炭水化物91.3g
ナトリウム1.6g

実際に食べてみた

こちらが今回紹介していく横浜中華街重慶飯店監修 海老チリ丼です。冒頭でも触れましたし、お弁当の表面にも載っていますが、こちらのお弁当は食べる前に必ず電子レンジで温める必要があります。冷たいままで食べれるお弁当ではありませんので注意です。

裏側には原材料名やカロリーなどの詳細が載っていました。

では早速温めていきますね。

500wで3分30秒。1500wで1分10秒です。私が使用している1000wの電子レンジだとジャスト2分で十分でした。それ以上はやりすぎです。

こちらが温め後の画像です。エビチリが固体から液体へと変化しました。この状態になったらあまり傾けたりひっくり返したりしない方が良いです。

上段にはエビチリが入っていて下段には白ご飯が入っています。食べる時はまず上段を外していきましょう。

上段を外したら、エビチリを白ご飯の上にかけていきます。これで食べれる状態になりましたね。

ということで実際に食べてみました。

結論から先に言ってしまうととても美味しいお弁当でした。辛いものが苦手な人やグリーンピースが苦手な人にも強くおすすめ出来るものですね。また、海老チリのあんもとろとろとして非常に食べ応えがありましたし、白ご飯との相性も抜群でした。

店頭であまり見かけることがないので食べる機会が限られてしまうのが残念ですが、また食べたいな。と素直に思えたお弁当でした。

エビチリのお弁当と言えば、以前にも小さなお弁当でエビチリごはんを食べて実際に紹介しましたが、こちらも文句なしの美味しさだったんですよね。セブンイレブンで販売されているエビチリ系のお弁当はハズレがないイメージが強いです。

最後に

このお弁当の評価
美味しさ
(4.0)
満足度
(4.0)
コストパフォーマンス
(4.0)
おすすめ度
(4.0)

海老チリというと、辛いものが好きな人しか食べれないようなイメージを持っている方もいると思いますが、こちらのエビチリ丼は、辛さが控えめになっており、辛いのが苦手な人でも美味しく食べれるように工夫がなされていました。卵が沢山入っていることで海老チリの辛さが抑えられているのかもしれませんね。

また、野菜嫌いの人の代表格とも言えるグリーンピースが入っていますが、沢山入っている訳ではないので苦手な人でも普通に食べれるんじゃないかなと思いました。私もグリーンピースは単品では食べたくありませんが、この海老チリ丼であればアリですね。

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