セブンイレブンのお弁当!THEセブン炒飯のカロリー、消費期限と食べた感想を紹介します。

こんにちは!毎日1人で平均5個前後のコンビニ商品を紹介しているコンビニ商品の専門家のたくまさんです。(takumasan11)

今回は、セブンイレブンで販売しているTHEセブン炒飯です。炒飯ということが影響しているのか、量の割にカロリーが若干高めなのが気になりました。

詳細はこのまま読み進めてみてください。

THEセブン炒飯の詳細

名称 弁当
商品名 THEセブン炒飯
価格 ¥398
原材料名  米(国産)、卵、チャーシュー、植物油脂、葱、油脂加工品、液体調味料、中華風調味料、醤油たれ、生姜、塩、調味酢、醗酵調味料、動物油脂、にんにく、豚肉ペースト、酵母エキス調味料、香味油、胡椒、みりん、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、グリシン、増粘剤(加工澱粉、増粘多糖類)、加工澱粉、クチナシ色素、カラメル色素、酸化防止剤(V.E)、くん液、酸味料、香料、香辛料抽出物、(原材料の一部に卵、乳っ成分、小麦、えび、ゼラチン、鶏肉、ごまを含む)
消費期限 約1日(商品購入が3月10日の午後8時頃で消費期限が3月11日の午後1時)
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する
レンジ加熱目安 500W:1分50秒、1500W:0分35秒
製造者 (株)わらべや日洋 相模原工場 神奈川県相模原市中央区宮下3-9-1 TEL:0120-498-711
栄養成分表示
熱量 614kcal
たんぱく質 18.1g
脂質 19.8g
炭水化物 90.9g
ナトリウム 1.7g

商品を開封するまで

こちらが今回紹介していくTHEセブン炒飯です。いかにも形がすぐに崩れそうな雰囲気を醸し出していますが、実際はひっくり返したくらいでは崩れたりしません。

また、帯の部分に消費期限やカロリーなどの詳細が全て載っていました。

すぐに食べる場合は、そのままの状態でレンジに乗せていきます。

レンジに乗せたら、出力を500w、時間を1分50秒に設定して温めていきます。

温めるとこんな感じ。後はフィルムを剥がして容器のフタを開けていくだけですね。

中身はこんな感じ。

食べてみた感想

美味しさ
(3.5)
満足度
(3.0)
コストパフォーマンス
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

しょっぱいのが好きな人には残念かもしれません。一切こしょうや塩っぽさが感じられない非常にさっぱりとした炒飯です。

原材料にはこしょうや塩といった炒飯がしょっぱくなるような調味料は使われているようですが、なぜかこしょうと塩の存在感がかき消されているんですよね。

また、美味しいことには美味しいですが、これといった特徴はないですし、飛び抜けて美味しいといえるほどのものではないので、個人的に評価は低いです。

これだけ少量のお弁当にも関わらずカロリーが600越えなのは不思議ですね。これよりカロリーが下回る中華丼などの方が満腹度はあるんですよね。

しかも、中華丼の場合は野菜など色々な栄養が摂取できて一石二鳥。その部分お値段は炒飯より150円ほど高くなりますが、それでも私は炒飯より中華丼を選ぶ機会の方が高いかなーと思ってます。微妙な立ち位置と言わざるを得ません。

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