セブンイレブンの冷凍食品!すみれ札幌のチャーハンのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介するのは、セブンイレブンで販売しているすみれ札幌のチャーハンです。セブンイレブンで販売しているすみれの商品と言えばカップラーメンの印象がとても強いかもしれませんが、実は冷凍食品コーナーにはチャーハンが置いてあるんですよね。

今までずっとスルーしてきたので一度も食べたことがないですし、チャーハン好きの私としてはこのまま見逃してはおけないので遂に購入することにしました。

すみれ札幌のチャーハンの詳細

まず最初に、すみれ札幌のチャーハンのカロリーや賞味期限などについてまとめておきますね。

名称チャーハン
商品名すみれ札幌のチャーハン
価格¥267
原材料名米(国産)、加工液卵(鶏卵)、発酵調味液(発酵調味料、酒精、でん粉、食塩)、焼豚(豚肉、しょうゆ、砂糖、酒)、しょうゆ、グリンピース、食塩、でん粉、ラード、ショートニング、中華調味料、香辛料、酵母エキスパウダー、しょうゆ加工品、いため油(なたね油)/調味料(アミノ酸等)、カロチノイド色素、酸味料、(一部に卵、乳成分、小麦、ごま、大豆、鶏肉、豚肉を含む)
賞味期限約11か月(商品購入が7月21日の午前4時頃で賞味期限が翌年の6月14日)
内容量300g
レンジ加熱目安500w:5分30秒、600w:4分40秒
保存方法‐18℃以下で保存する
製造者株式会社ニチレイフーズ 東京都中央区築地6-19-20 TEL:0120-69-2101
栄養成分表示
熱量651kcal
たんぱく質18.3g
脂質24.6g
炭水化物89.1g
ナトリウム4.0g

実際に食べてみた

こちらが今回紹介していくすみれ札幌のチャーハンです。パッケージの写真からしてとても美味しそうな雰囲気が漂ってますね。これはズルいです。

裏側には、原材料名、保存方法、賞味期限、カロリーなどの詳細が載っていました。

すぐに食べる場合は、ギザギザの部分を縦に引いて袋を開封していきます。袋を開封したら少し大きめのお皿に炒飯を移し変えましょう。ちなみに、お皿を使わなくても、袋に穴を空けてそのままレンジに突っ込んで温めることも出来ます。

上の写真のようにお皿に炒飯を移したら、、

必ずラップをしていきます。ラップをしなくても大丈夫な冷凍食品もありますが、この商品はラップ必須とのことなので忘れないようにしましょう。

こちらが温め後の写真です。温め前はかなりボリュームのあった炒飯がかなり圧縮されて食べやすくなりましたね。

ラップを外すとこんな感じ。温める際に平らにしてからラップをかけたのでふっくらした感じはありませんが、そこはしょうがないですね。

ということで実際に食べてみました。

すみれというネーミングだけに頼った粗悪な商品ではなく、味や食感も伴っているとても質の高い冷凍炒飯でしたよ。他の冷凍炒飯だけでなく、お弁当の炒飯などと比べてもその味の違いは歴然ですね。一口食べた時に感じられる味の奥深さが全く違うんです。

まさに、中華料理店で出てくる出来立ての炒飯のレベルなので、本格的な炒飯を手軽に食べたい。という人はこれ以上の商品はないんじゃないかな?と思ったくらいですね。

また、炒飯にかかせない豚肉も沢山入っていてしっかりとした歯応えのある食感が楽しめました。安価な冷凍炒飯だと、豚肉の数が少なかったり、小さかったりして満足のいかないことが多々ありますが、このすみれの炒飯ならその心配は要りませんよ。

最後に

この冷凍食品の評価
美味しさ
(4.0)
満足度
(4.0)
コストパフォーマンス
(4.0)
おすすめ度
(4.0)

これぞお店で出てくる炒飯って感じのとてもクオリティの高いものでした。一口食べだけでお店で炒めたばかりの炒飯のようなじゅわーっとした美味しい味が広がっていきます。

炒飯自体の量も、お肉の量もかなり多いため、普通の人ならこれ1つでお腹一杯になることが出来るでしょう。上手く説明するのが難しいんですが、とにかく冷凍食品っぽさがほとんどなかったので、中華料理店でこの炒飯を出されても、まず冷凍食品だと気付くことは出来ないですね。出来立てだと信じて疑わないです。

安価な冷凍炒飯にありがちな、違和感のある味が全くなかったのでとても食べやすかったですよ。セブンで販売しているお弁当の炒飯より格段に上質なものですね。家にレンジがある人でお時間に余裕がある人ならお弁当の炒飯ではなくこちらの炒飯をおすすめします。お値段も300円いかないくらいなので、お弁当よりは安く済みますね。

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