セブン、ローソン、ファミマの桜餅を食べ比べしてみました。カロリーや消費期限も紹介します。

こんにちは!毎日1人で平均5個前後のコンビニ商品を紹介しているコンビニ商品の専門家のたくまさんです。(takumasan11)

今回紹介するのは、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートで販売している桜餅です。いつもは1つ1つ紹介していますが、同じ系統の商品がこれだけ出揃ったので、じっくり比較しながら紹介していこうかなと思っています。

各コンビニの桜餅の詳細

原材料を見るだけでも、同じ桜餅と思えないくらい違いがありますね。また、セブンとローソンは比較的シンプルな名前を付けていますが、ファミマは春の彩り桜餅と少し凝った商品名にしているのが分かります。少しでも差別化するためでしょうかね(笑)

お値段に関しては、ローソンだけ15円ほど高く、カロリーも僅差ではありますがローソンの桜餅が一番高くなっていますね。

桜もちの詳細(セブン)

名称 和生菓子
商品名 北海道産小豆使用 桜もち
価格 ¥135
原材料名 こしあん、もち米加工品、砂糖、塩漬け桜の花、洋酒、水あめ、塩、寒天、増粘多糖類、乳化剤、野菜色素、pH調整剤、酵素、香料、(原材料の一部に大豆を含む)
内容量 1個
消費期限 約2日(商品購入が2月28日の12時頃で消費期限が3月2日)
保存方法 10℃以下で保存する
製造者 わらべや日洋(株)デザート工場 神奈川県相模原市中央区宮下2-18-6 TEL:0120-900-620
栄養成分表示
熱量 145kcal
たんぱく質 2.6g
脂質 0.0g
炭水化物 33.6g
ナトリウム 56mg

桜餅(こしあん)の詳細(ローソン)

名称 和生菓子
商品名 桜餅(こしあん)
価格 ¥150
原材料名 こしあん(生あん(小豆)、砂糖、小豆、寒天)(国内製造)、もち米、砂糖、桜葉漬け汁、桜葉塩漬/トレハロース、乳化剤、クチナシ色素、酵素、ミョウバン、pH調整剤、(一部に乳成分、大豆を含む)
内容量 1個
消費期限 約1日(商品購入が2月28日の12時頃で消費期限が3月1日)
保存方法 10℃以下で保存する
製造者 井村屋株式会社 〒514-8530 津市高茶屋7丁目1番1号 TEL:0120-756-168
栄養成分表示
熱量 162kcal
たんぱく質 3.0g
脂質 0.4g
糖質 35.9g
食物繊維 1.4g
食塩相当量 0.5g

春の彩り桜餅の詳細(ファミマ)

名称 和生菓子
商品名 春の彩り桜餅
価格 ¥135
原材料名 こしあん、もち米、砂糖、桜葉塩漬/トレハロース、グリシン、乳化剤、酵素、ミョウバン、コチニール色素、(一部に乳成分、大豆を含む)
内容量 1個
消費期限 約3日(商品購入が2月28日の12時頃で消費期限が3月3日)
保存方法 10℃以下で保存する
製造者 株式会社プリンス 東京都清瀬市中里5-8-1 TEL:0120-702-334
栄養成分表示
熱量 155kcal
たんぱく質 2.3g
脂質 0.5g
炭水化物 35.3g
食塩相当量 0.3g

商品の開封まで

1番上がセブンイレブン、左下がローソン、右下がファミリーマートの桜餅です。

袋から出すとこんな感じ。少し遠目からの写真ですが、これでも左下のローソンの桜餅が一番大きいな。ということが伝わるかなと思います。そして、セブンの桜餅が1番小さく、唯一桜の葉が使われていませんね。

もっと近くから見るとこんな感じ。

自分の好みで選んでいきましょう

実際に食べてみてこれはどれが1番というより、好みで分かれてくるかなと思いました。まずこの中で1番特殊なセブンの桜餅は、先ほど言った通り桜の葉がないので、桜の葉がどうしても苦手。だけど桜餅が食べたい。という人にはおすすめですね。

桜の葉ではなく桜の花は付いてくるので、塩気はかなりあります。また、桜の花以外からも多少の塩気はあるので、桜の葉は苦手だけど、塩気を楽しみたい。という人にはピッタリかなと思いました。そんなピンポイントな人がいるかは分かりませんが(笑)

そして、ファミマとローソンの桜餅は大きさで選んでいけば良いかなと思います。自分の感覚ではローソンの方が塩気を強く感じましたが、そんなに大差はないです。

桜の葉付きの大きな桜餅が食べたい。という場合はローソン一択ですね!