型崩れを防ぐおすすめのロングブーツ用のシューツリー!サルトルのロングブーツに必須のアイテム

ロングブーツにシューツリーを入れていない人多すぎー!!かくいう私もサルトルのロングブーツを購入してから1か月以上、シューツリーを入れていなかったんですよね。

ただ、ロングブーツ用ではない一般的なシューツリーは入れていたので、アッパーの部分はあまりシワがつかずに済んでいます。

ただ、このままでは長い筒の部分がいつか折れてしまいますので、何か対処しなければ…と思って色々探してようやくロングブーツ用のツリーを見つけて購入することができました。難点はありますが、それ以上にメリットが大きいので今後も使い続けると思います。

前置きはこのくらいにして、早速今回購入したロングブーツ用のシューツリーを紹介していきますね。ちなみにシューツリーは別名シューキーパーと呼ばれていますが、この記事ではシューツリーと呼んでいきます。

購入したロングブーツ用のシューツリーはコレ!

色々探していたんですが、まずロングブーツ用のシューツリーがめっちゃくちゃ少ないです。Amazonでもまともなのは1つくらいしかなかったですし、楽天市場も私が見る限り本格的なものは1つしかありませんでした。

そして、Amazonで販売されていたのは1つで2,000円くらい。両足を揃えると4,000円を突破してしまいます。その割には結構チープな感じがしたので、ちょいと奮発して楽天市場で販売されていた8,000円越えのシューツリーを購入することにしました。

レビューが0件だったので購入するのはかなりの勇気でしたね。ただ、どんなに良質な商品も最初はレビュー0件から始まりますから、それなら私が喜んで実験台になりますよ。ということでね。結論から言いますと今のところは最高です。

▼購入したシューツリーはこちら

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

価格:8208円(税込、送料無料) (2018/2/28時点)

開封の儀と使ってみた感想

こちらが今回購入したBoot shapersの外箱。ロングブーツにシューツリーを入れた写真が載っており、使用する前におおよそのイメージをすることができます。

外国産のシューツリーらしく、私は英語が読めないので何が書いてあるのか分かりませんでした。

裏面もほぼ英語です。

箱からシューツリーを取り出してみました。説明書などは一切ないのですが使い方はめちゃくちゃ簡単でしたね。金色の調節ネジみたいのがあるんですが、これは何に使うのか今でも分かっていません。きつくしめても何かが変わる訳じゃないんですよね。

使用する時はそのままロングブーツにシューツリーを突っ込んでいきます。当然ですが乱雑に入れるのは避けて内部にキズをつけないように優しく入れていきましょう。

実際にいれるとこんな感じ。数センチほどはみ出しますが気になるほどではないです。というより、一目でシューツリーが入っている!と分かるので逆にこうやって見えた方が個人的に嬉しいかもしれません。見た目もカッコイイですし。

シューツリーを入れると筒の前の部分を触ってもふにゃふにゃすることはありません。これなら型崩れすることはないな。って感じですね。一安心です。

もう片方の足にもシューツリーを入れて下駄箱に入れておきました。

実際に使ってみて非常に使い勝手が良いシューツリーだと思いました。シダーの香りもしっかりしますし、入れておくだけでブーツ内を消臭してくれるのは嬉しい限り。

また、吸湿効果もあるので、ブーツを脱いだらそのままシューツリーを突っ込んでも問題ないかもしれません。

型崩れに関しては、矯正してくれるのは筒の部分だけなので足の甲の辺りは他のシューツリーを使用する必要があります。私は一日目は甲の部分に一般的なシューツリーを入れておき、2日目に今回購入したロングブーツ用のシューツリーを入れるようにしています。

甲の部分と筒の部分の両方のシワを伸ばしてくれるツリーがあれば1番良いんですけどね。あれば是非教えてください。

最後に

めっちゃ良かったですね。レビューが0件なので届いて使うまでは本当に心配だったのですが、今のところは問題なく使えています。後は耐久性ですね。

1週間とかでガタがきたら流石に泣いちゃいますよ。それと見た目が美しいです。やっぱりシューツリーはプラスチック製ではなく木製がベストですね!

これを見ているあなたがもし、ロングブーツを持っているけどシューツリーを使っていない。という状態であれば、少し値は張りますが購入をおすすめしますよ。

結果としてロングブーツを延命させることができるのでお得だと思います。特に5万円以上の高いブーツの場合。