ローソンのお弁当!鍋〆うどん牛すき鍋のカロリー、消費期限と食べた感想を紹介します。

こんにちは!毎日1人で平均5個前後のコンビニ商品を紹介しているコンビニ商品の専門家のたくまさんです。(takumasan11)

今回紹介するのは、ローソンで販売している鍋〆うどん牛すき鍋です。鍋ものなので、冬にピッタリの商品ですね。店頭で見かけた時に一目惚れしてその場ですぐに買いました!

カロリーが377とこの手の商品にしてはとても控えめなので、ダイエット中の方など体重増減に敏感な方にもおすすめしたい商品ですよ。

鍋〆うどん牛すき鍋の詳細

名称レンジ麺
商品名鍋〆うどん牛すき鍋
価格¥530
原材料名茹うどん、白菜玉葱炒め、醤油味ゼラチン、うどんつゆゼラチン、牛肉煮、焼豆腐煮、卵加工品、しらたき煮、人参、春菊、ネギ、加工澱粉、増粘剤(加工澱粉、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、グリシン、酢酸Ca、甘味料(アセスルファムK)、豆腐用凝固剤、乳化剤、カラメル色素、カロチノイド色素、クエン酸Na、トレハロース、酵素、(原材料の一部に乳、大豆、鶏肉を含む)
消費期限約2日(商品購入が11月6日の12時頃で消費期限が11月8日の午前1時)
保存方法10℃以下で保存する
レンジ加熱目安500w:3分30秒、1500w:1分10秒
製造者相模フレッシュ(株) 神奈川県綾瀬市早川宇上原2647-24 TEL:0120-779-523
栄養成分表示
熱量377kcal
たんぱく質16.0g
脂質9.9g
炭水化物55.6g
ナトリウム1.7g

実際に食べてみた

こちらが今回紹介していく鍋〆うどん牛すき鍋です。プラスチック製の容器ですが、中身の具材とマッチしているためかちょっぴり上質な商品に見えてきますね。

容器の裏側には、原材料名やカロリーなどの詳細が載っていました。

この商品はそのままの状態では食べることが出来ないので、必ず食べる前にレンジで温めていきましょう。

容器をレンジに乗せたら、出力を500w、時間を3分30秒に設定して温めていきます。

こちらが温め後の写真ですが特に大きな変化はありませんね。

温め終わったら、切り口の部分からフィルムを剥がして容器のフタを開けていきます。

セパレートタイプの容器になっていて上の段に牛肉、豆腐、人参、白菜などの具材。

そして下の段にうどんとその上に半熟卵のようなものがかかっていますね。

ちなみに、上の段に乗っている野菜から食べて、余った具材をうどんに乗せることが推奨されていますが、いきなりうどんにかけちゃっても問題ないと思います。

ということで実際に食べてみました。

コシと食べ応えのあるツルッとしたうどんの麺。牛肉、白菜、人参など充実した具材。コクのある甘めのスープ。どれをとっても美味しく食べていて満たされるものでしたよ。

小さな容器にギュッと内容が凝縮されていて何度でも食べたくなる魅力がありました。量の割にお値段はちょっぴり高いですが、まちかど厨房シリーズの商品並みにクオリティの高い商品だなと思いましたね。

具材の種類が豊富で野菜もたっぷり入っていますが、野菜が苦手な人が食べても、食べだしたら止まらない魅力的なものになっていると思います!

最後に

このお弁当の評価
美味しさ
(4.0)
[満足度
(4.0)
コストパフォーマンス
(3.5)
おすすめ度
(4.0)

うん。これは文句なしの商品ですね。

野菜が苦手な人でも無理なく食べれるように仕上げてくれていますし、モチモチッとしたうどんの麺も少なすぎず多すぎずな感じでとても満足出来るものでした。

ちなみに、まず野菜などの具を食べてから、余ったものをうどんと混ぜて食べるという食べ方が推奨されてはいますが、別にこれに固執する必要はないかなと。

いきなり具とスープを全部かけて食べても全然美味しいですし、面倒くさがり屋の方には一気にかけて食べる方が合っていると思いますね。

お肉の量が特別多い訳でもなく、具の量も凄い多い訳でもないんですが、食べると凄く満たされますし、寒い季節にぴったりな商品でしたよ。

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