ローソンのお弁当!舞茸ご飯の幕の内弁当のカロリー、消費期限と食べた感想を紹介します。

こんにちは!毎日1人で平均5個前後のコンビニ商品を紹介しているコンビニ商品の専門家のたくまさんです。(takumasan11)

今回紹介するのは、ローソンで販売している舞茸ご飯の幕の内弁当です。お弁当の中でも定番の幕の内弁当の1つで8月の下旬ごろから見かけるようになった新商品でもあります。

舞茸ご飯の幕の内弁当の詳細

まず最初に、舞茸ご飯の幕の内弁当のカロリーや消費期限などについてまとめておきますね。

名称 弁当
商品名 舞茸ご飯の幕の内弁当
価格 ¥498
原材料名 舞茸入ごはん(うるち米(国産米使用)、醤油たれ、舞茸、味付鶏肉、人参、油揚げ、その他)、照焼、玉子焼、さつま芋天、根菜金平、醤油たれ、舞茸煮、蒟蒻煮、人参煮、ひじき煮、レンコン煮、茹小松菜、調味料(アミノ酸等)、酸味料、pH調整剤、グリシン、酸化防止剤(V.E)、増粘剤(キサンタン)、加工澱粉、ポリリン酸Na、甘味料(キシロース)、クチナシ色素、カラメル色素、酵素、(原材料の一部に小麦、乳、ごま、さば、豚肉を含む)
消費期限 約半日(商品購入が8月24日の12時頃で消費期限が8月25日の午前5時)
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存する
レンジ加熱目安 500W:1分30秒、1500W:0分30秒
製造者 日本クッカリー(株)厚木工場 神奈川県厚木市上依知3023 TEL:0120-865-513
栄養成分表示
熱量 455kcal
たんぱく質 15.5g
脂質 11.4g
炭水化物 72.3g
ナトリウム 1.3g

開封と食べてみた感想

こちらが今回紹介していく舞茸ご飯の幕の内弁当です。

容器の裏側には、原材料名やカロリーなどの詳細が載っていました。ちなみに、上の写真のようにひっくり返すと中身がバラバラになってしまう恐れがあるので、できればマネして欲しくないです。原材料など確認する場合は食べた後ですね。

この舞茸ご飯の幕の内弁当は、温めなくてもそのまま食べることができますが、、今回はレンジで温めてから食べていきたいと思います。

出力を500w、時間を1分30秒に設定して温めていきます。

温めても見た目に変化はありませんが、容器の底の部分がとても熱くなっていますのでやけどをしないように注意です。

後は、つなぎ目部分からフィルムを剥がして容器のフタを開けていくだけですね。

こちらが舞茸ご飯。

こちらがおかずですね。

ということで実際に食べてみました。

無難で面白味のないごく普通の幕の内弁当と思いきや、一般的な幕の内弁当にはまず入っていない大きめの照り焼きチキンが入っていることで、煮物からお肉まで色々なおかずを楽しめるようになっていましたね。好き嫌いが多い私でも十分すぎるお弁当でした。

ご飯もシンプルな白ご飯ではなく、舞茸ご飯ってところがまた洒落てるなと思いましたね。たまにはこういう味が付いているご飯も悪くないですよ。

最近歳をとったせいか分かりませんが、昔警戒して食べていなかったお肉があまり入っていないお弁当まで美味しく食べれるようになったんですよね。30歳目前にして味覚に大きな変化が起きているのかもしれません。

この商品の評価

美味しさ
(3.5)
満足度
(3.5)
コストパフォーマンス
(3.5)
おすすめ度
(3.5)

舞茸ご飯、ひじき、金平ごぼうと、地味なおかずばかりかと思いきや、かなり大きめの照焼チキンが入っていたり、お弁当で定番の玉子焼が入っていたりと、おかずの種類には抜け目がありませんでしたね。それゆえに、シンプルなお弁当を求めている人には合わないかもしれませんが、栄養バランスを重視している人にはピッタリだと思いました。

また、これだけおかずの種類が豊富にも関わらず、カロリーが500以下と控えめなので体重の増減を気にされている方やダイエット中の方にもおすすめしたいですね。

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