全て実食済み!ローソンのおにぎり!おすすめランキングを紹介します。

こんにちは!毎日1人で平均5個以上のコンビニ商品を紹介しているコンビニ商品の専門家のたくまさんです。(takumasan11)

この記事では、私が実際に食べたローソンのおにぎりをランキング形式で紹介していきます。おにぎりといっても安いものは120円ほど。高いものになると250円近くするものもあります。そして、大体高くなればなるほど美味しいものが増える傾向にありますね。

ローソンではどんなおにぎりが販売されているのか気になる方は是非参考にされてください。ランキングは低いものから順に紹介していきますね。

新潟コシヒカリの生たらこ

私が単純に生たらこが苦手ということもあって、あまり美味しく食べることは出来ませんでしたね。ただ、苦手な私でも食べれなくはないといった感じです。

見た目はピンク色に近い色鮮やかな生たらこでした。このシリーズで唯一リピートしたくないと思ったおにぎりでしたね。たらこ好きの人は美味しく食べれると思いますが。

大きなおにぎり 鮭おかか昆布

鮭、おかか、昆布の3種類の具材が入っているかなり詰め込み気味なおにぎりです。これ美味しいのかな?と心配になりながら食べてみたのですが、やっぱり正直微妙でしたね。3種類の具材が一度にお口の中に入ると本当に落ち着かない気分になります。

わかめごはんおにぎり

名前の通りわかめが入っているおにぎりです。

普通の薄めのわかめと、少し厚みのある茎わかめの2種類のわかめが入っているため、茎わかめの方に違和感を感じる人がいるかもしれません。私自身も、普通のわかめは美味しく食べれたのですが、茎わかめの食感はどうも好きになれませんでしたね。

新潟コシヒカリの塩にぎり

塩にぎりですが、塩の味はとても薄くいきなりガッツリ食べてしまう人だと塩の味をほとんど感じることが出来ないと思います。そのくらいしょっぱさがなかったですね。薄味が好きな人には良いかもしれませんが、濃い味が好きな人にはおすすめ出来ないものでした。多少はしょっぱいおにぎりなんだろうな。と思って買っただけに非常に残念です。

大きなおにぎり 唐揚マヨネーズ

これじゃない感が否めないおにぎりでした。から揚げのおにぎりと聞いたら誰もがから揚げ丸々1つ入っていることを想像して購入すると思うんですが、このおにぎりは、そうではなく細かく刻まれた唐揚が入っているので全く食べ応えがありませんでした。

日高昆布

おにぎりでは超定番の具材の昆布が入っているものですね。セブンイレブンなど他のコンビニでもお馴染みの北海道産日高の昆布が使用されており、非常に安定感のある味が楽しめますよ。昆布独特のコリコリとした食感も魅力的です。

手巻炭火焼鶏ハラミ

手軽に炭火焼の鶏肉が食べれるのは嬉しいんですが、コスパはあまり良くないかなと、鶏肉の量が少なく、サイズが小さすぎるのであっという間に具材がなくなってしまうんですよね。せっかくの鶏肉が少し寂しい気がしましたよ。

煮玉子おにぎり

大きな煮玉子と醤油で味付けされたおにぎり、そしてマヨネーズを組み合わせたものですね。あっさりとした味ではなく、はっきりとした濃いめの味が楽しめるおにぎりですので、そういったものが好みの人は食べてみる価値ありです。

鶏五目おにぎり

安価なおにぎりなのであまり多くを求めることは出来ませんが、色々な具材が入っている代わりに、それぞれのクオリティが分散しているように感じました。とりあえず、大きなサイズの鶏肉を期待して購入することだけはやめた方が良いですよ。

春の味わいたけのこごはん

見た目はからは想像出来ない非常にギャップのある味が楽しめました。私個人としては、魚介系のラーメンをおにぎりにしてあっさりした味に仕上げたような感じに思えましたね。人参や菜の花が苦手な人でも気軽に食べれるおにぎりですよ。

シーチキンマヨネーズ

私の口から言うまでもなくいつ食べても安心出来る安定感のある味です。ただ、シーチキンマヨネーズのおにぎりってどこのコンビニで買ってもほとんど同じ味なんですよね。ここは思い切って違うタイプのシーチキンマヨネーズも出してもらいたいところ。

悪魔のおにぎり

びっくりするような美味しさを期待していたんですが、残念ながらそうはいかなかったですね。悪魔的なうまさというキャッチコピーはちょっと大袈裟だなと思いました。

ただし、お値段を考えると悪くない商品ですので、一度くらいなら買っても損はないと思います。興味本位で買う人は沢山いそうですね。

かつお飯おにぎり

おにぎりの中にかつおほぐし身がたっぷり入っているので、かつおの味が大好き。という人は満足出来ること間違いなしですね。低価格なおにぎりでは味わうことが出来ないお米のモチモチッとした食感も魅力的でしたよ。

牛すじどて煮

凄いおすすめ!というおにぎりではありませんが、特に悪い点もないかな。という微妙な立ち位置。お肉の量が少ないため、質より量を重視する人だと物足りなく感じるかも。味噌味の牛すじや限定物の商品に興味がある人なら手を出してみる価値はあるかと。

紀州南高梅

メディアにもよく取り上げられている紀州南高梅のねり梅が入ったおにぎりです。とにかく酸っぱさが強調されており、甘酸っぱいという感じではありませんでしたね。梅干しが苦手な人でも美味しく食べれるとは思いますが、強くはおすすめしません。

玉子かけ風ごはん

適度な甘さととろみのあるたっぷりと醤油を染み込んだ玉子と、パリパリッとした食感の味付け海苔の組み合わせがピッタリ合っていました。値段を考えるとかなり完成度の高いおにぎりだと思いますよ。どんな人にもおすすめ出来るものでした。

和風シーチキンマヨネーズ

一般的なツナマヨネーズのおにぎりより味がしっかりとしており、薄めの味では満足出来ない。という人におすすめ出来るおにぎりでした。和風の醤油ドレッシングとツナマヨネーズを組み合わせたような味です。普通に美味しかったですよ。

胡麻さけおにぎり

海苔が巻かれていないタイプのおにぎりで鮭と胡麻が全体に細かく散りばめられています。中心部分に具材がちょこっと入っているおにぎりと違い、どこを食べても全く同じ味を楽しめるので、非常に安定感がありましたね。

新潟コシヒカリの海老カツ

海老カツ自体はとても美味しいですし、満足もしているのですが、また食べたいとはならないおにぎりなんですよね。ただ、ご飯に海老カツを突っ込んでいるだけで、おにぎりとしての相性はあまり良くないんじゃないかと思いました。

厚切り牛ハラミ

大きめのお肉がたっぷり入っており、お肉のタレがご飯に染み込んでいてとても美味しかったです。わさびの風味がちょっぴりするところは、なかなかオシャレな演出だなと感じましたね。味、食感共に細かいところまで行き届いているおにぎりでした。

はかた地どりの鶏めし

小さい鶏肉が醤油たれで味付けされたご飯の中にたっぷり入っているタイプのおにぎりです。海苔がないタイプのおにぎりなので、おにぎりに海苔は絶対だ。という人にはおすすめしませんね。期間限定のおにぎりなのでその内なくなってしまいそうです。

あらほぐし焼さけ

おにぎりの中に細かくきざまれた焼鮭がたっぷりと入っています。ワンランク上の新潟コシヒカリの焼さけハラミには劣りますが、新潟コシヒカリの焼さけハラミに比べると値段は50円ほど安くなるので、気軽に手が出せるおにぎりなんじゃないかなと。

新潟コシヒカリの熟成すじこ醤油漬

いくらではなくすじこの方が好きだ。という少しマニアックな人におすすめしたいおにぎりです。たっぷりと醤油漬されたすじこの味がご飯に染み込み、どこを食べてもすじこの美味しい味を楽しむことが出来ましたよ。

あらびきソーセージマヨ

思わず美味しい!と口にしたくなるほど完成されたおにぎりでした。大きくて厚みのあるソーセージはとても食べやすくしっかりとした歯応えが楽しめました。胡椒、マヨネーズ、醤油などで濃いめの味付けがされているので、薄味が好きな人にはあまりおすすめ出来ないかもです。個人的には何度もリピートしたくなるおにぎりですけどね。

新潟コシヒカリの天然紅鮭

同じシリーズの焼さけハラミほどではありませんが、適度に脂が乗っておりどちらかというとあっさりとした美味しさを楽しむことが出来ます。とにかく紅鮭のサイズが大きいので、一気に食べてしまいすっからかんにならないように注意してください。

焼おにぎり(醤油)

食べるまではあまり期待していなかっただけに、良い意味で裏切られた商品でした。レンジで温めた時に感じた醤油の香りは今でも忘れられませんね。120円とコスパ最強クラスのおにぎりなので、焼おにぎりが好きな人にはめっちゃおすすめですよ。

新潟コシヒカリのいくら醤油漬

普通のいくらのおにぎりとはまるでレベルが違いますね。1粒1粒丁寧に醤油漬されたいくらのみずみずしさが最高に美味しかったです。これでプチプチッとした食感もあればもはや完璧だったのですが、現状でもとても満足出来るおにぎりでした。

鹿児島県産黒豚

150円前後でお肉が入っているおにぎりを買っていざ食べてみるとお肉の量が少なかったり、あまり歯応えがなかったり、こんなものか。と思ってしまうことも多々あるのですが、このおにぎりは、味、食感共に大満足でしたね。やはり高いだけの理由があるなと思いました。隠し味的存在である山椒の風味も素晴らしかったです。

直火焼厚切り牛タン

もはやおにぎりの枠を完全に超えており、少し高めの焼肉弁当を食べているような気分でしたね。厚みのある肉汁たっぷりの柔らかくて美味しいお肉だったので、このお肉を使ったお弁当を出して欲しいくらいです。同じシリーズのものと比べても頭1つ抜けてお値段が高いので、本当に冗談抜きで手軽に手は出せませんね。

3位 新コシ極 神戸牛すき焼き

中に入っている神戸牛すき焼きが美味しいのはもちろんのこと、お米、海苔、塩と全てにおいてこだわり抜いているおにぎりなので、お肉だけが見どころの商品ではないです!

一般的なおにぎりの2倍以上するものですが、食べたら絶対に後悔しない納得のいく味と食感になっていますよ。

2位 新潟コシヒカリの焼さけハラミ

お値段がお値段なので、前々から気になっていたにも関わらず、ずっと手が出せないでいました。普通のおにぎりとは全く別物であり、ご飯、海苔、焼さけの全てに強いこだわりを持っていることが食べてみて分かりました。特に脂の乗ったトロトロとした焼さけは最高で、100円前後のおにぎりでは決して味わうことが出来ないものでしたよ。

1位 叙々苑監修ビビンバ牛カルビ

税込みで260円というおにぎりとは思えないほど高い値段が設定されていますが、叙々苑が監修しているおにぎりとあってクオリティの高さは本物でした。安価なおにぎりに入っている牛カルビとは訳が違いますね。一度は食べてみて欲しいおにぎりですよ。

最後に

また新しいおにぎりが出てきたら随時追加していきたいと思います。

120円前後の安価なおにぎりも良いですけど、たまに170円以上する高めのおにぎりを買うと、そのあまりの違いにびっくりすると思いますよ。まだ手が出したことがない人は是非この美味しさを体験してみて欲しいです。