ローソンの冷凍食品!フライドポテトのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

こんにちは!毎日1人で平均5個前後のコンビニ商品を紹介しているコンビニ商品の専門家のたくまさんです。(takumasan11)

今回紹介するのは、ローソンで販売している冷凍食品のフライドポテトです。外はカリッとしており、中はホクホクッとした感覚が楽しめる太めにカットされたものとのこと。これが本当かどうか実際に確かめていきましょうか(笑)

フライドポテトの詳細

まず最初に、フライドポテトのカロリーや賞味期限などについてまとめておきますね。

名称 フライドポテト
商品名 フライドポテト
価格 ¥130
原材料名 ばれいしょ、植物油脂、デキストリン、食塩、米粉、でん粉、ぶどう糖/加工でん粉、膨張剤、増粘剤(キサンタンガム)、カロチノイド色素
レンジ加熱目安 500W:2分30秒、600W:2分00秒
賞味期限 約10か月(商品購入が8月16日の午前4時頃で賞味期限が翌年の6月14日)
内容量 115g
保存方法 -18℃以下で保存する
原産国名 アメリカ合衆国
加工者 株式会社ニチレイフーズ 東京都中央区築地6-19-20
販売者 株式会社ローソン 東京都品川区大崎1-11-2 TEL:0120-07-3963
栄養成分表示 1袋当たり
熱量 187kcal
たんぱく質 2.9g
脂質 5.1g
炭水化物 32.4g
食塩相当量 1.3g

開封と食べてみた感想

こちらが今回紹介していくフライドポテトです。袋の材質が少し特殊で少しリッチな感じがしました。よくあるツルツルとしたものではないですね。

袋の裏側には、原材料名、保存方法、賞味期限、カロリーなどの詳細が載っていました。

すぐに食べる場合は、袋を開封せずに袋の裏側を上にして電子レンジで加熱していきます。

上にする方を間違えないように要注意ですね。

袋をレンジに乗せたら、出力を600w、時間を2分にセットして温めていきます。

温め終わったら、裏側にある開け口から袋を広げて開封していきます。

上の写真のような感じですね。

袋の中の材質はキッチンペーパーのようになっています。このままでも食べることはできますが、1人で食べるにしてもちょっと味気ないですよね。

他のお皿に移してみました。移し変えただけで見た目がグッと良くなりましたね。こちらの方が食欲もそそられますし、一段と味も美味しく感じるでしょう。

ということで実際に食べてみました。

ホクホク感に関しては、私が人生で食べてきた多くのフライドポテトの中でも5本の指に入るくらい満足のいくものでした。ですが、カリカリ感がいまいち足りないですね。カリカリっとしているものもあれば、全くしていないふにゃふにゃしたポテトもある状態なので、カリカリッとしたポテトに期待して購入してしまうとガッカリしてしまうかも。

味はちょっぴり塩っぽさがありますが、しょっぱいな。という感じではなく、そのままの状態で食べるととても味は薄くよく言えばさっぱりとしています。なので、濃い味が好きな人は、事前にケチャップや塩などの調味料を用意しておいた方が良いですよ。

この商品の評価

美味しさ
(3.5)
満足度
(3.5)
コストパフォーマンス
(3.5)
おすすめ度
(3.5)

じゃがいものホクホク感は見事に再現されていましたが、カリカリ感は正直微妙ですね。もちろん、カリカリとしている部分もあるんですが、全てのポテトではなく一部だけです。カリカリとしていないポテトの方が多かったので残念でした。

ポテト1つ1つはとても大きく太いですね。ファミリーレストランなどで注文して出てくる皮なしのフライドポテトより一段階大きい感じ。なので、数自体は少ないですが、大袈裟ではなく1本食べるだけでかなり満足できるものになっていましたよ。

最悪ケチャップや塩などで味付けしなくてもそのまま食べても十分美味しいポテトでしたし、トースターを一切使わずに食べれるのは嬉しかったです。

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