ミニストップのお弁当!香ばし野菜炒めの中華丼のカロリー、消費期限と食べた感想を紹介します。

ここ一か月近くずっとローソンの商品を紹介してきましたが、今日からは少しずつミニストップの商品を紹介する頻度が増えていくかもしれません。ただ、ローソンもまだまだ紹介したいものが沢山あるので、暫くはローソンがメインになります。

ということで、今回紹介するのはミニストップで販売している香ばし野菜炒めの中華丼ですね。ミニストップのお弁当は人生で数えるくらいしか食べたことがないので、どんな感じなのか期待というよりは非常にドキドキしています。

香ばし野菜炒めの中華丼の詳細

まず最初に、香ばし野菜炒めの中華丼のカロリーや消費期限などについてまとめておきますね。それにしてもレンジ加熱目安のワット数が1900wとか、誰が参考にするんですかね。せめて1500wにしてくれないと1000wの時間計算が大変です。

名称弁当
商品名香ばし野菜炒めの中華丼
価格¥498
原材料名ご飯(国産米)、野菜炒め(白菜、玉葱、もやし、人参、食用油脂、黒胡椒入り調味油、その他)、醤油風味あん、ヤングコーン、豚肉オイスターソース炒め、チンゲン菜、海老、きくらげ、ごま油、(その他小麦、卵、大豆、鶏肉、ゼラチン由来原材料を含む)、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、酢酸(Na)、ソルビット、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、カラメル色素、乳化剤、香料、加工デンプン、V.B1、酸化防止剤(V.E)、クエン酸、グリシン、メタリン酸Na、香辛料抽出物、酸味料
消費期限約3日(商品購入が5月28日の午後12時頃で消費期限が5月31日の午前7時)
保存方法10℃以下で保存する
レンジ加熱目安500w:3分45秒 1900w:1分00秒
製造者サンデリカ相模原事業所 神奈川県相模原市緑区町屋1-2-1 TEL:0120-733-677
栄養成分表示
熱量465kcal
たんぱく質11.5g
脂質8.5g
炭水化物85.5g
ナトリウム1.5g

実際に食べてみた

こちらが今回紹介していく香ばし野菜炒めの中華丼です。

裏側には、原材料名やカロリーなどの詳細が載っていました。

こちらのお弁当は必ず温めてから食べる必要があるため、実際に温めてみることにしました。ただ1900wと500wの表示しかないのが不親切ですね。1900wは店舗に置いてあるレンジでしょうか。一般家庭で1900wのレンジ使ってる人はまずいないですよね。

私が使用している電子レンジは1000wで、とりあえず2分30秒温めてみましたが、これは明らかにやりすぎだったので、2分10秒かジャスト2分でも大丈夫かもしれません。

温め終わったら保護フィルムを外してフタを開けていきます。

セパレートタイプのお弁当で上に中華丼の具材、下に白ご飯が乗っています。

なので、上段の中華丼の具材の部分を外して白ご飯の上にかけていきましょう。レンジで温めて熱くなっているのでやけどしないように注意してくださいね。

ということで実際に食べてみました。中華丼としてはとても美味しく値段を考えた場合に物足りない。と思う部分はないのですが、野菜が少し硬めで芯とまではいきませんが、食べづらい部分があったのが私的には難点に感じましたね。

特にミニストップの中華丼は、白菜と玉葱がどっさり入っているので、この2つは野菜が苦手な人でも大丈夫なように、とことん柔らかくしておいて欲しかったです。

また、白菜、玉葱、人参、海老、きくらげ、ヤングコーン、豚肉、チンゲン菜、、そして中華丼としては珍しくもやしまで入っており、具材はとても充実して良かったのですが、豚肉は少し大きめの1つ入っているだけで少し寂しい感じはありましたね。

最後に

このお弁当の評価
美味しさ
(3.5)
満足度
(3.0)
コストパフォーマンス
(3.5)
おすすめ度
(3.5)

私はセブンイレブンとローソンの中華丼を食べてきましたが、どちらかというと後者のローソンの中華丼に似ていますね。容器もそうですが、具材の味、食感、香りがどことなく似ているんですよね。中華丼はローソンよりセブンイレブンの方が上質だと私は思っているので、マネしていたとしたらセブンイレブンをマネして欲しかったですね。

とは言え、セブンイレブンの中華丼より50円ほど安く販売しているので、手軽に購入出来る中華丼してはなかなか良いんじゃないかなと思いましたよ。

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