ローソンのおにぎり!直火焼厚切り牛タンのカロリー、消費期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介するのは、ローソンで販売しているおにぎりの1つ、直火焼厚切り牛タンです。名前から大体察しがつくと思いますし、お値段にしても248円と普通のおにぎりの2倍程度するものなので、気軽に手が出せるものではありませんが、このお値段が付けられているということは、何か大きな理由があるということで一度は食べてみたくなりますよね。

直火焼厚切り牛タンの詳細

まず最初に、直火焼厚切り牛タンのカロリーや消費期限などについてまとめておきますね。おにぎりとしては珍しく温めて食べることも出来ますよ。

名称おにぎり
商品名新潟コシヒカリの直火焼厚切り牛タン
価格¥248
原材料名ご飯、牛タン塩だれ和え、茹葱塩だれ和え、海苔、塩、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、グリシン、酢酸Na、糊料(加工澱粉、キサンタン)、加工澱粉、リン酸塩(Na)、カラメル色素、酵素、カゼインNa、トレハロース、セルロース、炭酸Mg、(原材料の一部に小麦、乳、ごま、大豆、鶏肉、豚肉、りんご、ゼラチンを含む)
消費期限約半日(商品購入が5月10日の午前5時頃で消費期限が5月10日の午後11時)
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存する
レンジ加熱目安500w:0分30秒、1500w:0分10秒
製造者日本クッカリー(株)厚木工場 神奈川県厚木市上依知3023 TEL:0120-865-513
栄養成分表示
熱量244kcal
たんぱく質5.1g
脂質5.8g
炭水化物43.0g
ナトリウム540mg

実際に食べてみた

こちらが今回紹介していく直火焼厚切り牛タンです。毎度のことながらこのシリーズは袋の表面の写真が良い意味で卑怯ですね。

裏側には、原材料名、保存方法、消費期限、カロリーなどの詳細が載っていました。

今回は温めてから食べることにしますね。

500wで30秒。1500wで10秒とのことなので、私が使用している1000wの電子レンジなら20秒で良さそうです。

温めたらおにぎりの表面が熱くなって持ちづらくならないかな?と心配だったのですが、全くそんなことはなかったです。この辺も上手くできていますね。

ということで実際に食べてみました。

お値段相応のおにぎりですね。一見高く感じてしまいますが、厚みのある美味しい牛タンが3切れも入っていたので十分すぎました。温めても美味しいとのことですが、このおにぎりは中にお肉が入っているので、もはや温めるのは必須条件だと思います。冷たいお肉を心の底から美味しく食べれる人はなかなかいないんじゃないかと。

こういう贅沢なおにぎりに慣れてしまうと、普通のシーチキンマヨネーズとか、昆布とか、100円前後のおにぎりがお口に合わなくなってしまうんじゃないかと、逆にそこが心配になってきます。とはいえ、一般的なお手頃価格のおにぎりと比べると頭1つ抜けて美味しいおにぎりであることは間違いないので、気になる方は手を出してみて欲しいです。

最後に

このおにぎりの評価
美味しさ
(4.0)
満足度
(4.0)
コストパフォーマンス
(3.0)
おすすめ度
(4.0)

何と言うかもうおりぎりの域を完全に超えてる商品ですね。

悪い意味ではなくおにぎりにしては具材が贅沢すぎます。牛タンは3切れほど入っており、ネーミングの通り、とても厚みがあり歯ごたえのあるものでした。薄くて安っぽいペラペラしたようなお肉は使われていなかったですね。

このお肉は当然物凄く美味しいんですが、このお肉の肉汁がご飯にたっぷり絡みついているので、万が一お肉を先に食べてしまっても大きな問題にはなりませんでしたよ。

人生で初めて240円もするおにぎりと買って食べたかもしれません。200円弱なら結構あったんですけどね。ここまで、贅沢なものは今までにありませんでした。実際に食べてみれば良さに気付けますが買う勇気ある人はどれだけいるんでしょうかね。

ローソンのおにぎり
おすすめランキングに戻る