セブンイレブンの冷凍食品!いかとえびの入った海鮮お好み焼のカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介するのは、セブンイレブンで販売しているいかとえびの入った海鮮お好み焼です。うどん、そば、ラーメン、パン、お弁当の具材などの冷凍食品を製造しているテーブルマーク株式会社とセブン&アイグループが共同開発した商品ですね。ホームラン軒のカップラーメンを作っている会社と言えばピンと来る人もいると思います。

いかとえびの入った海鮮お好み焼の詳細

まず最初に、いかとえびの入った海鮮お好み焼のカロリーや賞味期限などについてまとめておきますね。

名称 お好み焼
商品名 いかとえびの入った海鮮お好み焼
価格 ¥200
原材料名 『お好み焼』キャベツ、全卵、小麦粉、魚肉(いか、えび)、牛脂、食塩、かつおエキス、調味料、こんぶエキス調味料、砂糖、香辛料、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、(原材料の一部に大豆を含む)、『ソース』砂糖、野菜、果実(トマト、りんご、たまねぎ、にんにく)、食塩、たん白加水分解物、醸造酢、香辛料、発酵調味料、酵母エキス、増粘剤(加工デンプン)、カラメル色素、調味料(アミノ酸)、(原材料の一部に大豆を含む、かつお削りぶし、あおさ加工品)
賞味期限 約9か月(商品購入が7月21日の午前4時頃で賞味期限が翌年の4月24日)
レンジ加熱目安 500W:6分50秒、600W:6分20秒
内容量 236g(お好み焼216g)
保存方法 ‐18℃以下で保存する
製造者 テーブルマーク株式会社 東京都中央区築地六丁目4番10号 TEL:0120-087-578
栄養成分表示
熱量 286kcal
たんぱく質 12.7g
脂質 10.9g
炭水化物 34.2g
ナトリウム 1.0g
食塩相当量 2.6g

開封と食べてみた感想

こちらが今回紹介していくいかとえびの入った海鮮お好み焼です。

裏側には、原材料名、保存方法、賞味期限、カロリーなどの詳細が載っていました。

すぐに食べる場合は、ギザギザの部分を縦に引いて袋を開封していきましょう。

開封すると白いトレイに乗せてあるお好み焼と、、

ソースとあおさが入った袋が出てきます。

お好み焼が乗っている白いトレイはそのままレンジに乗せていき、、

出力を600w、時間を6分20秒にセットして温めていきます。ラップをする必要はありません。

お好み焼を温めている間は、ソースとあおさが入った袋を流水またはお湯を使って解凍していきます。流水だと水が勿体ないので、今回はお湯を使用しました。

こちらが温め後のお好み焼ですね。このまま食べることもできますが、白いトレイが味気なさ過ぎて食欲がそそられないので、

専用のお皿に移してみました。こっちの方が美味しそうに見えますよね!

ということで実際に食べてみました。

名前の通り、いかとえびがてんこ盛りのお好み焼でしたね。それ以外はキャベツなどの野菜も入っていますが、豚肉などのお肉類は一切入っていなく少し物寂しい気持ちにはなりました。ただ、200円と安価な商品ですし、お好み焼に必要な青のりやソースも付いてくるので、自分で調味料を用意する必要がない。というのは大きな魅力だと思いましたね。

それと、これは私が好みだっただけですが、焦げ目の部分が適度にありカリカリッとした食感が楽しめるのはとても好印象でした。お好み焼に限らず、ピザや炊き込み御飯などでおこげの部分が大好きな人には強くおすすめしたいです。

この商品の評価

美味しさ
(3.5)
満足度
(3.5)
コストパフォーマンス
(3.5)
おすすめ度
(3.5)

海鮮のお好み焼ということですが、中でもいかがとても多くいかがたこっぽい食感だったので、たこ焼を食べているのと近い感覚がありましたね。また、あくまでいかとえびの具材がメインのお好み焼なので、豚肉や鶏肉などのお肉関係の具材は一切入っていません。そのため、お好み焼にはお肉が絶対に必要だ。という人には合わないかもしれません。

逆にあまりごちゃごちゃと具材が沢山入っているお好み焼は苦手だ。という人にはぴったりの商品ですね。お肉が入っていないことが影響しているのか、カロリーは1枚で300を切っていますし、一人で一気に食べても何ら問題ありませんね。

見た目の割にあまりお腹に溜まらないのは難点ですが、、味や食感などに関しては大きな欠点はないと思いました。

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