ファミリーマートの冷凍食品!鍋焼うどんのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

こんにちは!毎日1人で平均5個前後のコンビニ商品を紹介しているコンビニ商品の専門家のたくまさんです。(takumasan11)

今回紹介するのは、ファミリーマートで販売しているお母さん食堂シリーズの鍋焼うどんです。お母さん食堂は、元SMAPメンバーの香取慎吾さんとかがツイッターで宣伝していたりして、今結構話題になっていますよね。

ただ、お母さん食堂と言っても、製造しているのは株式会社キンレイ。セブンイレブンで販売している鍋焼うどんと製造元が同じなので、特別な商品ではないかも。

鍋焼うどんの詳細

名称冷凍食品
商品名鍋焼うどん
価格¥455
原材料名めん(小麦粉、食塩/加工でん粉)、つゆ(しょうゆ、本みりん、いわし削りぶし、そうだかつお削りぶし、さば削りぶし、砂糖、食塩、コンブ、ゼラチン、酵母エキス/調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル))、具(玉子焼、野菜(ほうれん草、ねぎ)、味付け椎茸、味付け鶏肉、鶏つくね、ボイルえび、かまぼこ、きざみ揚げ、麩/加工でん粉、調味料(アミノ酸等、酸化防止剤(V.E)、豆腐用凝固剤、増粘多糖類、着色料(トマト色素)))、(一部に小麦、卵、乳成分、えび、大豆、鶏肉、豚肉、さば、ゼラチン、りんごを含む)
加熱目安弱火で3分加熱、その後火力を上げて全体がぐつぐつ煮立ったら出来上がり
賞味期限約12か月(商品購入が10月27日頃で賞味期限が翌年の10月13日)
内容量692g
保存方法‐18℃以下で保存する
販売者株式会社キンレイ 京都伏見区南浜町247番地 TEL:06-6203-6330
栄養成分表示1袋(692g)当たり
熱量396kcal
たんぱく質15.9g
脂質5.2g
炭水化物71.36g
食塩相当量5.8g

実際に食べてみた

こちらが今回紹介していく鍋焼うどんです。

すぐに食べる場合は、開け口の部分からフタを開けていきましょう。

開けるとこんな感じ。当然このままでは食べることが出来ません。

食べる時は、そのままの状態でガスコンロに設置していきます。

設置したらまずは弱火で3分加熱していきましょう。3分加熱すると上の写真のような状態になります。スープが少し溶けている状態ですね。

弱火で3分加熱したら、強火に切り替えてぐつぐつと全体が煮立つまで温めていきます。上のようの状態になれば完成ですね!

食べる時は底の部分がとても熱くなっているため、出来れば鍋敷きなどを敷いた方が良いです。

近くからみるとこんな感じ。具材がたっぷり!めちゃめちゃ美味しそうですね!

ということで実際に食べてみました。

ツルツルモチモチッとした麺とかつおだしがよく効いたあっさりとしたスープが癖になりますね。味が濃い食べ物は、中毒性が高く癖になりやすいですが、この商品は味が濃くないのに癖になるんです。

料理が苦手。だけど手軽に美味しいうどんが食べたい。という人は買ってみて損はないですし、一度買ったらまた食べたくなること間違いなしです。

お肉だけではなくほうれん草や長葱と野菜も充実していますので、栄養バランスもとても良いですよ。近くにファミマがなければセブンやローソンでも同じような商品を販売していますので、そちらを購入してみてくださいね。

最後に

この冷凍食品の評価
美味しさ
(3.0)
満足度
(3.0)
コストパフォーマンス
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

やはりコンビニで販売している冷凍食品の鍋焼うどんは本当に美味しいです!

とてもあっさりとしたスープなので途中で飽きてしまうようなことはありませんし、10種類も具材が入っているので、とても充実したひと時を楽しむことが出来ますよ。

ただ、やはりお母さん食堂の商品と言っても、セブンイレブンやローソンで販売している鍋焼うどんとほとんど何も変わらないので、期待し過ぎは禁物ですね。

悪く言うつもりはないですが、お湯を入れてるだけで食べれるカップうどんとはまるで格が違いますので、ちょっとお値段が高くても良いから、美味しいうどんが食べたい。という人に強くおすすめしたいです。私もコンビニの鍋焼うどんは定期的に食べています!