セブンイレブンのお弁当!海老とホタテの特製中華丼のカロリー、消費期限と食べた感想を紹介します。

こんにちは!毎日1人で平均5個前後のコンビニ商品を紹介しているコンビニ商品の専門家のたくまさんです。(takumasan11)

今回紹介するのは、セブンイレブンで販売している海老とホタテの特製中華丼です。この中華丼は野菜がたっぷり入っているので、ちょっと最近野菜を食べていないな。という時にぴったりのお弁当なんです。詳細はこのまま読み進めてみてくださいね。

海老とホタテの特製中華丼の詳細

名称 弁当
商品名 海老とホタテの特製中華丼
価格 ¥548
原材料名 御飯(国産米使用)、中華あん(スープベース、老酒、砂糖、ラード、チキンスープ、その他)、白菜玉葱炒め、ゆで人参、海老加工品中華あん和え、ゆでたけのこ、ゆで白菜、ゆで帆立中華あん和え、ゆでいか中華あん和え、ゆできくらげ、ゆで小松菜、ごま油、糊料(加工澱粉、増粘多糖類)、加工澱粉、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、グリシン、乳化剤、カラメル色素、酸味料(原材料の一部に卵、小麦、えび、大豆、牛肉、豚肉、ゼラチンを含む)
消費期限 約3日(商品購入が3月3日の16時頃で消費期限が3月6日の午前3時)
保存方法 10℃以下
レンジ加熱目安 500W:4分00秒、1500W:1分20秒
製造者 フジフーズ(株)千葉工場 千葉県習志野市東習志野6丁目22番1号 TEL:0120-130-382
栄養成分表示
熱量 467kcal
たんぱく質 14.1g
脂質 7.5g
炭水化物 85.8g
ナトリウム 1.5g

商品の開封まで

こちらが今回紹介する海老とホタテの特製中華丼です。牛丼の時もそうですけど名前に特製とつけることで美味しそうな感じを演出していますよね。また、このシリーズはセパレートタイプの容器になっているので、温めてから具をご飯にかけていくことになります。

裏面には原材料名や製造者などの詳細がズラッと載っています。消費期限や保存方法は表面でしか確認することができません。

すぐに食べる場合はそのままの状態でレンジに乗せていきます。

後は出力を500w、時間を4分に設定して温めていくだけですね。

こちらが温め後の写真です。

温め終わたら、上の段にある具を下の段にあるご飯にかけていきます。

でき上がりがこんな感じ。

食べてみた感想

美味しさ
(4.0)
満足度
(4.0)
コストパフォーマンス
(3.0)
おすすめ度
(4.0)

私は野菜が大の苦手なんですが、この中華丼だと美味しく食べることができるんですよね。というより正直中華丼であれば大抵野菜も美味しく食べれるようになります。

野菜独特の苦みや歯で噛んだ時に感じられるシャキッとした感覚も全くといっていいほどないので野菜嫌いの人でも安心して食べれると思います。

ただ、個人的には黒い物体(失礼な言い方)が少し苦手です。まずくはないですしむしろ美味しいんですが、見た目があまり良く思えないんです。

なので、私はいつもこの黒いものを先に食べてからゆっくり他の野菜や帆立、海老などを食べるようにしています。苦手なものって最後まで残ってると絶対キツイですからね。最初に食べちゃいます。

ちなみにローソンの中華丼もたまに食べるのですが、セブンイレブンの方が明らかに完成度が高いですね。味がしっかり染み込んでいるっていうのかな?

自然に美味しく食べれるのがセブンイレブンの中華丼なんです。500円越えなのでちょびっと高いですけどね。ワンコイン縛りでお昼を食べたい人には手の届かない存在になってしまいます。1食に500円もかけられない人結構いますよね。

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