セブンイレブンの冷凍食品!ブイヨンで炊き上げた海老ピラフのカロリー、賞味期限と食べた感想を紹介します。

今回紹介するのは、セブンイレブンで販売しているブイヨンで炊き上げた海老ピラフです。セブンで販売しているセブン独自の冷凍食品ですね。レンジで温めるだけで食べることが出来ますが、エビピラフを乗せるお皿は自分で用意する必要があります。

ブイヨンで炊き上げた海老ピラフの詳細

まず最初に、ブイヨンで炊き上げた海老ピラフのカロリーや賞味期限などについてまとめておきますね。

名称チャーハン
商品名ブイヨンで炊き上げた海老ピラフ
価格¥150
原材料名米、野菜(たまねぎ、ピーマン)、えび、マッシュルーム、ブイヨン風調味料、魚介エキス調味料、野菜加工品、アメリケーヌソース、バター、植物油脂、アサリエキス調味料、ホタテエキス調味料、たん白加水分解物、卵白、香辛料、風味油、食塩、でん粉、発酵調味料、ナチュラルチーズ、バターオイル、いため油(ショートニング)、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、酸味料、香料、着色料(カロチン)、(その他、小麦、卵、大豆、鶏肉、ゼラチン由来原材料を含む)
賞味期限約10か月(商品購入が7月21日の午前4時頃で賞味期限が翌年の5月22日)
内容量170g
レンジ加熱目安500w:4分00秒、600w:3分30秒
保存方法‐18℃以下で保存する
製造者株式会社コメック 大阪市大正区平尾1の3の29 TEL:0120-044-041
栄養成分表示
熱量287kcal
たんぱく質6.0g
脂質4.3g
炭水化物56g
ナトリウム799mg
食塩相当量2.0g

実際に食べてみた

こちらが今回紹介していくブイヨンで炊き上げた海老ピラフです。

裏側には、原材料名、保存方法、賞味期限、カロリーなどの詳細が載っていました。

すぐに食べる場合は、ギザギザの部分を縦に引くか、横に広げて開封していきましょう。この海老ピラフは、電子レンジとフライパン調理のどちらかの方法で作ることが出来ますが、今回は手軽な方法である電子レンジを使用していきたいと思います。

袋を開封したら、上の写真のようにお皿の上に海老ピラフを平らに乗せていきます。

後は、冒頭でもお話した通り、ラップをかけずにレンジに突っ込んでいくだけですね。

500wで4分。600wで3分30秒なので、私が使用している1000wの電子レンジなら2分程度で十分でしょう。

こちらが温め後の写真です。少々味気なく見えますが、冷凍食品ですし多くは望みません、、

ということで実際に食べてみました。

適度に油の乗ったご飯と小さいながらも安っぽさを感じさせない海老がとても美味しかったです。温めるだけでこのクオリティの海老ピラフが食べれるなら、もし海老ピラフのお弁当を見かけてもこっちの冷凍食品のものでいいやってなりますね。

150円と安いので気軽に購入することが出来ますし、量は少ないですが小食な人ならこれ1つで十分すぎるくらいだと思います。私は、海老が4つしか入ってないじゃん。というネガティブな印象ではなく、150円なのに海老が4つも入っているのか。と思いましたね。

しょっぱさもなく、極端に味が濃い訳でもなく、多くの人のお口に合う海老ピラフになっているため、海老アレルギーとかでなければ美味しく食べれるはずですよ。

最後に

この冷凍食品の評価
美味しさ
(3.5)
満足度
(3.5)
コストパフォーマンス
(3.5)
おすすめ度
(3.5)

海老ピラフということで、小さいながら海老が4つほど入っていました。これって個体差とかあるんでしょうかね?今回は4つでしたけど、物によっては6つ入っているとか。流石に海老がメインの商品でそんなことはしないと思いますが気になるところです。

エビピラフとしてはとても美味しいもので、たまにセブンのお弁当で使用されているエビピラフに近いものを感じました。もしかしたら全く同じものなのかもしれません。異様なギトギト感がなく、パサパサ感もなくよくお口に馴染みとても食べやすかったです。量は少ないですが、これで150円ならリピートする価値は十分ありますね。

こういったサイトを運営していない限り、普段の生活では食べることがないものなので、こういった良質な商品が知れて良かったです!

セブンイレブンの
冷凍食品ランキングに戻る